学生がお金を借りる前に知っておくべき注意点

学生がお金を借りることは危険?

 

どうしてもお金が足りない!となった時に、
学生でも気軽に借りれる消費者金融や学生カードローン。

 

とてもとても便利なサービスなんですが、
お金を借りることが初めての場合、
いろんな不安がありますよね。

 

消費者金融ってほんとに大丈夫なの?
就職に響くって本当?
返済が滞るとどうなる?

 

そこで、今回は学生がお金を借りるときに
注意すべきことはある?リスクや危険性はある?

 

そんな疑問にお答えしていきます。

 

 

お金を借りることは危険ではない。

 

そもそもお金を借りること自体が危険なことなのか?
というと、まったく危険ではありません。

 

もちろん、ヤミ金や法外的な利息を要求するところで借り入れを行うことはご法度ですが、
よくあるプロミスやアコムといった大手消費者金融というのは、
国の許可を受けて運営を行っている正規の金融業者です。

 

 

そのため、法外な利息請求や悪質な取り立ては一切ありませし、
学生でも借り入れすることを大々的に認めています。

 

近年では学生の利用者もかなり増えているので、
大手の消費者金融であれば、心配する必要はありませんよ。

 

 

 

就職や内定にも影響はない。

 

 

なぜなら、お金を借り入れたという情報は、
信用情報機関に記録され管理されます。

 

これはれっきとした個人情報です。
そのため、企業は当然のこと、
両親や親族でさえもこれを知ることはできません。

 

そのため、お金を借りたことが原因で就職に悪影響があったり、
内定が取り消しになることはないのでご安心を。

 

 

とはいえ、お金を借りる際は以下の点に注意しましょう。

 

 

お金を借りるときの注意点!

 

返済は毎月きちんと行う。

 

返済が遅れてしまうと、
遅延損害金というものを支払わなければいけません。
すると、延滞した日数分だけ金利が割増されてしまいます。

 

 

代表的な消費者金融と銀行の遅延損害金は以下のとおり↓

 

アコム:20.0%
プロミス:20.0%
三井住友銀行カードローン:19.94%

 

 

たとえば、

 

借入額100万円、遅延損害金の利率20%、延滞日数10日の条件の場合、

 

遅延損害金は「100万円 × 20% ÷ 365日 × 10日 = 約5470円」になります。

 

結構な額ですよね。
そのため、借り入れする場合は、返済可能な額で借り入れを行いましょう。

 

 

 

返済が遅れる場合や返済が困難な場合は必ず事前に連絡する。

 

 

返済が遅れると(延滞)、必ず電話がかかってきます。
ところが、電話にでれなかったり、連絡がつかない場合は、
家に督促状が届くこともあります。

 

これが原因で両親にばれてしまうケースもよくあるんです。

 

また、延滞することで信用情報に傷がつくことケースもあります。
数日程度、延滞しただけで信用情報に傷がつくことは考えにくいですが、
長期延滞などをすればブラックリストにはいり、
次に借り入れを行う場合、審査が通らなくなってしまいます。

 

 

そのため、返済が困難なケースや遅れる場合は、
必ず事前に連絡をしましょう。

 

そうするだけで金融機関の印象はだいぶ変わるはずです。

 

 

ギャンブル、投資などでの借り入れはご法度。

 

消費者金融や銀行カードローンはフリーローンといわれ、
借り入れする際の理由は問われません。

 

とはいえ、ギャンブルや投資などで借り入れをすることは決しておすすめしません。

 

実際、私もそうだったのですが、
負けが続くとついついムキになってしまい、
それを取り返そうとおもい、また借り入れをする。

 

すると、どんどん借入額が多くなっていき、
気がついた頃には多重債務に陥ってしまう可能性が非常に高いです。
そのため、ギャンブルや投資などでの借り入れは本当に注意してください。

 

 

 

まとめ

 

お金を借りることはとても便利なことです。
しかし、返済が遅れたり、返済ができなかったりすると、

 

住宅ローンが組めなくなったり、
自動車ローンが組めなくなったりと
人生を台無しにしてしまう可能性もあります。

 

そのため、必ず返済できる金額で借り入れを行うようにしましょう。