学生がお金を借りる方法

学生がお金を借りる3つの方法

学生がお金を借りる方法は3つ。

 

奨学金
クレジットカード
カードローン

 

 

1、奨学金

 

一般的に、学費や学業に使うイメージが多い奨学金ですが、
生活費にも使うことができます。

 

金利も3%前後なので、長期で借りても安心。

 

しかし、借りるまでに時間がかかったり、募集期間が限定されていたり、
両親の許可が必要だったりと、色々と不便があります。

 

そのため、今すぐお金が必要なケースや親にバレずに借金をしたい場合は向いていません。

 

 

2、クレジットカード

 

クレジットカードといえば、
買い物をするときに使うイメージがありますが、
実は「キャッシング枠」というものもあり、お金を借りれることも可能です。

 

とはいえ、クレジットカードのキャッシングは金利が高く、
使いすぎると、ショッピング枠が使えなくなる可能性もあります。

 

また、支払い方法も一括となっていることが多く、
一般的な消費者金融や銀行カードローンなどど比べると、
どうしてもデメリットが多いように感じます。

 

 

3、カードローン

 

カードローンというと聞きなれないかもしれませんが、
消費者金融や銀行でお金を借りることをいいます。

 

最近では、TVCMなどの効果もあり、
学生でもこのカードローンを利用する人が増加しています。

 

20歳以上でアルバイトなどをしていれば、
たいてい審査にも通ります。

 

 

返済方法も口座引き落としやネット返済、
コンビニATMでの支払いなど種類も豊富。

 

50万以下の金額であれば、免許証などの身分証明書1つでその日のうちに借りることができるので、急ぎで借りたい学生にはオススメです。

 

以下、カードローンで学生がお金を借りる時によくもらう質問について解答していきます。

 

 

 

 

親にバレたりしない?
いくらまでなら借りれる?
金利はどれくらい?
使用用途はなんでもいいの?
お金を借りると就職に響くって本当?

 

 

・親にばれたりしない?

 

ばれない!

 

お金を借りたという信用情報はれっきとした個人情報です。
そのため、金融機関はたとえ両親であろうともそのことを第三者に
いうことはできません。

 

 

・いくらまでなら借りれる?

 

年収の3分の1まで。

 

基本的に借りれるお金の上限は、年収の3分の1までとなっています。
しかし、これまでに借り入れ実績などがない場合、
最初から満額借り入れすることは稀です。

 

 

・金利はどれくらい?

 

最大18%。

 

金利は借り入れ先や金額によっても異なりますが、
100万円以下の借り入れの場合は、だいたいどこも18%という金利になります。

 

そのため、100万以上借り入れることがない限り、
金利に関しては、どこで借りても同じといえます。

 

ただ、無利息サービスがある大手消費者金融のプロミスなどは、
他の金融機関よりもおとくです。

 

 

・使用用途はなんでもいい?

 

なんでもOK!
大手消費者金融で利用できるキャッシングはフリーローンといわれ、
使用用途は特に問われません。

 

しかし、使用用途は審査の際に聞かれることもあり、
金融機関にとってはお金をかすかどうかの判断材料になります。

 

そのため、ギャンブルや遊ぶお金が必要と答えるのではなく、
冠婚葬祭や教育費などやむ終えない事情を答えるのが無難です。

 

 

・お金を借りると就職に響く?

 

響かない。

 

消費者金融などでお金を借りると、就職に影響すると思われていますが、
これはありません。

 

先ほどいったように、借り入れ情報というのは第三者に漏れることはありません。
そのため、お金を借りたからといって心配することはないでしょう。